紆余曲折の末

2008.03.07 02:29|創るコト

抱卵に飽きた「彼女」はすっかり元通り、40%増しだった動きも通常スピードにク~ルダウンされました(笑)。

ひとり放鳥を楽しんでいたチビッコ・桜も、「彼女」の復帰で仁義なき戦いの日々が再開されたものの、やはり「彼女」がいた方が活発に動き回っているような気がします。

不思議なモノですネ。

「彼女」も産卵と抱卵の間は巣にこもりきりだったので、だんだんと高まってきていた手乗り度が下がるかもしれないな…と思っていましたが、ありがたいことに心配は無用でした(笑)。


さて、そろそろ春らしい陽気になってきたので、毛糸をコットン糸に切り替えて、前々から挑戦したいと思っていた小鳥モチーフに取り組みました。

あじの干物みたいな形とか、ヒラメみたいな形とか、若鮎みたいな形とか、はたまたヘラみたいな形などなど…紆余曲折の末に完成したのが、この小鳥モチーフです(笑)。

なんとか小鳥に見えますか?

ワンポイントになるような小さなサイズで創りたかったので、角という角を全部曲がって、やっとたどりついた…という感じです(汗)。

四角いドイリーの角にアップリケのように縫いつけて、ワンポイントに…。

次は、別パーツの羽と組み合わせて、羽ばたいている小鳥のモチーフを創ってみようかな…なんて思ってますが、これまたきっとたくさん角を曲がらなくてはいけなくなりそうです(笑)。


コチラはオマケで創ったお花のストラップ。

外側の桜の花をかたどったモチーフと、内側の梅をかたどったモチーフを組み合わせて、葉っぱのモチーフをつけたブレードを組み合わせました。

まだまだ朝夕は寒いけれど、気分だけは春ですねぇ。


 


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久しぶりに…

2008.02.27 01:44|創るコト

久しぶりに、プリザーブド・フラワーでアレンジを創りました。

1月も2月もレッスンに参加できなかったので、12月の頭以来のプリザーブド・フラワーです。

姉に頼まれて創った「お悔やみのアレンジ」。

白いフレームに、白いローズとラベンダーのカーネーションをモザイク状に並べ、アレンジの上にスケルトン・リーフをあしらいました。


このフレーム、表面にアクリル板がついているので、長い間飾っておけるプリザーブド・フラワーにホコリがつかないという優れモノ、その上、縦置きにも横置きにもできるんです。

プリザーブド・フラワーのよいところは、こうして事前にアレンジを創っておけるところです。

これが、生花だと、当日の朝に創らなければいけませんし、水揚げにも気を使う必要があります。

生花には生花のよさがありますが、差し上げる相手に水やりの手間をかけさせない…という点でも、プレゼントに適している花材です。


さて、このアレンジはこんな風にラッピングされてお嫁に行きます(笑)。

しばらくは、ラッピングされた状態で飾っていただいても、プリザーブド・フラワーなら大丈夫!

直射日光が当たらない場所に飾れば、数年はこのままの状態で楽しめます。

あっ、ワタシ、別にプリザーブド・フラワー協会の回しモノじゃありません(笑)。 


最後は、相変わらず、ひとり放鳥を満喫するチビッコ・桜です。

産卵後、あんなに好きだった豆苗をあまり食べなくなった「彼女」、栄養的にはぜひとも食べてほしいのですが…。

でも、それで喜ぶのはチビッコ・桜。

二毛作目の豆苗畑を好きなだけ踏み荒らして、好き放題しています(笑)。

しかも、チビッコ・桜は、いつも何故か、豆苗の束を足場にして、豆苗畑を満喫します。

容器の縁にとまった方が、絶対安定するのに…不思議です。


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お詫びに…

2007.10.02 00:45|創るコト

実はずいぶん前に、このブログにも時々コメントをくださる波ちどりさんから、ワタシがビーズで創ったストラップの修理品を預かっています。

少し時間がかかる作業なので、仕事やら、何やらが落ち着いてから…と思っているうちに、1ヶ月半が経ってしまいました。

波ちどりさん、ゴメンナサイ!


今日は、そのお詫びにチョットしたモノを創りました。

だったら先にストラップの修理をしたら?…という皆様の声が聞こえてきそうですが(笑)、実はこのチョットしたモノの方が断然時間がかからないので、ご容赦を!

これはプリザーブド・フラワーという、半生フラワーで創ったアレンジです。


最近はプリザーブド・フラワーもずいぶんと市民権を得てきたようで、ご存じの方も多いと思いますが、ワタシがこのプリザーブド・フラワーのレッスンに通い始めた6年ほど前は、まだまだマイナーで、地元で教室を探すのが本当に大変でした。

初めて、実際にこの目でプリザーブド・フラワーを見たときは、バラでありながら、バラにはない鮮やかで様々な色のプリザーブド・フラワーたちに、本当にウットリでした。


プリザーブド・フラワーは、生のバラの色を完全に抜いた後に、特殊な加工液でカラーを入れたモノです。

最初はフランスのメーカが特許を持っていたので、他国では創ることができなかったのですが、最近では日本国内でも創られています。

最初の頃のプリザーブド・フラワーは、さすがヨーロッパ出身という感じで、色はとてもキレイでした。

ただ、商品の品質に厳しい日本人にとっては、色番は同じなのにロットによって色が違い過ぎたり、色が鮮やかすぎたり、大きさが揃っていなかったり…と、不満な点もありました。

日本人なら、もっと一定の品質を保ったプリザーブド・フラワーを創ることができるだろうに…と思ったものです。


それでも、やはりバラ自体の花びらの巻きは、ヨーロッパの方がキレイですし、最近、アチラの方々も品質管理を少し厳しくしたようなので、今でもアチラのメーカのモノを使っています。

日本産もあと数年すれば、きっとアチラの技術に近づくことでしょう。

意外なことに、バラ自体の花びらの巻きが一番キレイなのは、コロンビア産のバラです。

ヨーロッパのメーカの中でも、コロンビア産のバラを使って、プリザーブド・フラワーを創っているメーカのモノが一番花姿はキレイです。


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これ、な~んだ?

2007.08.05 15:03|創るコト

私の友人には、何故か8月生まれが多いんです(笑)。

「何かプレゼントを…」と思う友人の中では3人が8月生まれ、加えて家族にも8月生まれが1人!

そこで、山積みになっている仕事から現実逃避しつつ(笑)、お決まりの創作活動を…。


最初に仕上げたのは、コレ!

正体不明のコレは、ゴスペルを習っている友人へのプレゼント。

星とト音記号のチャーム、SWAROVSKI #5301&#5000、チェコの葉っぱ&しずくピーズを使って創りました。

その正体は…


ボトル金具です。…といってもピンと来ませんよね。

ワインボトルなどのボトルの口にかけて、飾ります。

我が家はお酒のボトルがない家なので(笑)、今、お気に入りのカムカムレモンティーにかけてみました。

全然イメージわきませんよね(笑)。


そして、2人目の友人に創ったのがコレ。

8月に入ったばかりですが、ちょっと秋のイメージも込めてみました。

ピアスは、あまり重い素材を使うことはできないので、アクリルのバラ、ドイツのプチフラワー、チェコのなつめビーズ、マザーオブパールを使って創りました。


この2つのプレゼントを創り上げるまでの道のりは、そりゃぁもう大変なものでした。

…というのも、チビッコ・桜の攻撃をかわしながら、創ったからなんです(笑)。

あらかじめ、カゴに入れてから作業を始めればよかったのですが、根っからの思いつき行動派のワタシ(笑)。

「そうだ!今やろう!」と思ったら、すぐに道具や材料を広げてしまう…。

「あぁ、チビッコ・桜をカゴに戻しておくんだった…」と思ったときは、後の祭り…というわけです(笑)。


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Chiara

Author:Chiara
シルバー文鳥の淡雪、桜文鳥の芽吹と暮らしています。
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