アタシから言わせてもらえば… #014

2013.10.13 21:53|白文鳥の「彼女」
とりこ:アタシから言わせてもらえば…ようやく涼しくなってきたけれど、みなさん、お元気かしら?
今日はお知らせがあって、アタシがブログを書いてるの。
実は、アタシ、昨日の朝早くに天国に向けて旅に出たの。
あのヒトにも内緒ででかけてしまったから、きっと、あのヒト、驚いていると思うわ。

新人たちに我が家のルールもよぉく説明したし、銀色男子はカゴからスムースに出て来られるようになって、あのヒトが動かなければ手に止まることもできるようになったし、チビは一人でエサを食べられるようになったし、先代さんが好きだった場所も制覇したし、アタシのコチラでの仕事も一段落したから、あのコにもいろいろと報告しなくちゃいけないしね。

アタシは一応、コチラの世界からアチラの世界へお引っ越ししたけど、これからもブログは書くわよ。
だって、このブログはアタシがこの家に来たことをきっかけに、あのヒトが始めたブログだもの。
あのヒトのブログである前に、アタシのブログってことよね?

あのヒトは弱虫だから、きっとしばらくはメソメソしていると思うし、皆さんに不義理もすると思うけれど、きっと時間が経つにつれて、だんだんと落ち着いてくるはずだから、それまで長い目で見守ってもらえるとうれしいわ。

急に寒くなったから、皆さんも風邪などひかないようにね。
じゃ、また。ごきげんよう。

 


【飼い主より】

我が家のニューフェースをご紹介したばかりで、また淋しいお知らせをしなくてはならないことが心苦しいのですが…
我が家の女帝・小雪が昨日・10月12日の早朝に旅立ちました。

木曜日の午後に呼吸に雑音があることに気付き病院へ。
抗生剤を飲んで様子を見ることになりましたが、先生が「まだ寒くなる季節の前だから少し気になるね」とおっしゃっていました。
木曜日は顔色・食欲共に普段通りでしたが、翌日の金曜日は少し呼吸が荒くなり、眠っていることが多くなりました。
それでも顔色はむしろ普段よりよく、止まり木に止まり、お腹が空くとあげ底の床を歩いて餌入れに移動し、ごはんをたくさん食べ、先生の「まずいお薬だからなぁ…」という心配もよそに、ちゃんと薬水を飲み、お立ち台に上って、隣のチビッコの様子を覗いたりしていました。

金曜日に寝かせる前に、いつものお腹チェックをしたところ、お腹がふくらんでいました。
木曜日は普段通りだったので、この時点で嫌な予感が…。
「明日病院に電話して様子をお話して相談してみよう」と決め、いつも通り寝る前に抱っこをして挨拶、サーモスタットを30度に設定して、寝かせました。
夜中に何度か温度と小雪の様子を確認したのですが、6時過ぎにハッと目が覚めてカゴを覗くと…
お気に入りの餌入れの中にきちんと正座するような格好で永遠の眠りについていました。

急いで抱き上げたところ、身体はもう冷たくなっていていましたが、とても安らかな顔で眠っていました。
「一人で行っちゃうなんて…気づかなくてゴメンね」と何度も言いましたが、誰も見ていない間にキチンとした格好で旅立つなんて、小雪らしいな…とも思いました。

原因はわかりませんが、多分内臓になんらかの疾患が発症していたのでしょう。
木曜日の時点で先生がお腹も含め、口の中やいろいろな場所を触診して下さいましたが、腫瘍などのしこりはないとおっしゃっていました。

今思うと、吹雪が旅立ってから後のことは、すべて小雪のセッティングだったのではないか…と思えてなりません。
そして、全てのことに道筋ができた時点で、自由鳥・小雪は旅立ったような気がしています。

短い間に二人を見送ることは、とても辛い体験で、今は茫然としています。
でも、小雪も吹雪もたくさんの幸せや奇跡をワタシに与えてくれました。
一番辛い時期にワタシを支えてくれたのも小雪と吹雪でした。
本当に心から二人に出会えたことに感謝しています。


このブログを通して、小雪をかわいがって下さった皆さんにも心から感謝しています。
お返事はできないかもしれませんが、コメント欄はあけておきます。


小雪、約8歳…荒鳥から手乗りになって、本当によくがんばってくれました。
小雪ちゃん、ありがとう。
そして、これからもワタシたちを見守ってね。
また、いつか会おうね。
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No title

小雪ちゃん 人間界での引き継ぎを終了させて、行って
しまったんですね。そんなに急がなくてもいいのに…。
これからは、お空の上から吹雪ちゃんと一緒に見守って
くれているでしょうね。
ご冥福をお祈りいたします。

No title

小雪ちゃん お空へ還ってしまったのですか‥
とても残念です。
たくさんの愛情をかけた分 悲しみも深いですね。
今は泣いてください。
いつか優しい思い出になることをお祈りしています。
ゆっくり元気になってくださいね。

No title

小雪ちゃん、がんばったですね…。
Chiaraさんのところに来て、小雪ちゃんは幸せだったと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

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to みなさま

小雪の旅立ちへのお悔やみの言葉、ありがとうございました。
みなさまのコメントにどれだけ励まされたことがしれません。

きっと、小雪はアチラで先代・桜文鳥や吹雪にニューフェイスたちのことを報告していると思います。
そして、アチラから泣き虫なワタシを監視しているように思います(苦笑)

吹雪と小雪が用意してくれた今の状況に感謝し、ニューフェイス達を立派な男子ブンに育てることが2人への恩返しになるのだと心に刻んでいます。

なにぶん、泣き虫なワタクシ、個別にお返事ができず申し訳ありません。
みなさまのお気持ち、お心遣い、心から感謝いたします。
これからもこんなワタクシとニューフェイス達を見守っていただければうれしいです。
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